札幌の木、北海道の椅子展 2021

「札幌の木、北海道の椅子展」は、北海道の木工家・デザイナーが札幌の木材で椅子を制作し、未利用材の活用やサイクルを考えながら小規模な木工の可能性を探る展示です。二回目となる2021年度は北海道大学CoSTEP・北方生物圏フィールド科学センターとコラボし、札幌研究林で役目を終え伐採されたイチョウとアカナラを主材とした座れる新作椅子が並びます。伐採にいたる背景と制作された椅子を通じ、地元の「材料」「木工家・デザイナー」「ユーザー」をつなぐことで始まるモノづくりを考えたいと思います。

家具の作家に関する紹介映像や、家具の作家と研究者とのトークシリーすも、オンラインで公開します。

つくり手インタビューシリーズ

Furniture Design Nacka 中村曻
北の住まい設計社 城浦光希
Zoo factory キシモトユキオ
東海大学 中尾紀行

gauzy calm works 木村亮三、友重圭司、黒蕨亮太・真弓
621 植木祐介、祐川諭、藤原誠
家具工房 santaro 高橋三太郎
threek 宮島弘之、仲上博明、後藤はづき
KANTO furniture&craft 石津真一

ロジェクト概要 / 予告


主催:北海道大学 アノオンシツ(CoSTEP+北方圏フィールド科学センター)
   SAW(@_s_a_w_2020 )
企画:GALLERY創(@chiakihonjo )
助成:KNIT共同研究助成
後援:北海道・札幌市・北海道新聞社

CoSTEP記事

参加作家

参加研究者